<趙甲済ドットコム>のようなメディアが10個あれば…
北朝鮮のICBM弾頭の正確な性能の把握は日本に?
趙甲濟(チョ・ガプジェ)の超少数派サイトから井戸の外のバンダービルドさん。

<趙甲済ドットコム>のようなメディアが10個あれば…
バンダービルド
<趙甲済ドットコム>のようなメディアが韓国に10個以上あったなら、今日のように、反日がここまで韓国社会を非正常な状態にすることはおそらくなかっただろうし、それゆえに、今日のように外交・安保分野での跛行(韓国パッシング、韓米日協調/韓米同盟亀裂の兆し)もまた、こんな状況にまではならなかっただろう。
バンダービルド
<趙甲済ドットコム>のようなメディアが韓国に10個以上あったなら、今日のように、反日がここまで韓国社会を非正常な状態にすることはおそらくなかっただろうし、それゆえに、今日のように外交・安保分野での跛行(韓国パッシング、韓米日協調/韓米同盟亀裂の兆し)もまた、こんな状況にまではならなかっただろう。
飛躍かもしれないが、今日の韓国が直面している外交・安全保障のすべての乱脈の源をひたすら探ってみれば、その出発点は「反日」である。
反日が韓国において「万病のもと」というわけだ。
反日をこんな状態にしたままで、他の解決策を模索してみても、その試みは対症療法(根本的な原因を放置して、表面に現れた症状だけを治療すること)に過ぎない。
反日が韓国において「万病のもと」というわけだ。
反日をこんな状態にしたままで、他の解決策を模索してみても、その試みは対症療法(根本的な原因を放置して、表面に現れた症状だけを治療すること)に過ぎない。
残念なのは、今日の韓国を覆っている非正常な反日についてほとんど何も言わない韓国人の中には、こういった反日の弊害を指摘する努力について、むしろ不適当だと思う場合がしばしばあるようだ。
彼自身は親北左派ではないというのにだ。
年中無休で続いている反日については目を閉じて、このような反日を指摘する努力について批判的な態度を見せる現象を、どのように理解すればいいのだろうか?
彼自身は親北左派ではないというのにだ。
年中無休で続いている反日については目を閉じて、このような反日を指摘する努力について批判的な態度を見せる現象を、どのように理解すればいいのだろうか?
非正常な反日が1年365日続いているのだから、こういった反日の弊害を指摘する努力も365日続くのが正常だ。
これが健全で健康な社会だと思う。
非正常な反日がなくなれば、これを指摘する必要もなくなる。
非正常な反日をなくすのが先であり、非正常な反日を指摘するのが消えるのはその後だ。
これが健全で健康な社会だと思う。
非正常な反日がなくなれば、これを指摘する必要もなくなる。
非正常な反日をなくすのが先であり、非正常な反日を指摘するのが消えるのはその後だ。
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(※蛇足)
1年365日年中無休で続いている反日にはほとんど沈黙しつつ、これを指摘する努力に対してはむしろ、「むなしい話」「メンタルヘルスの問題」などと蔑むのは正しくないと思う。
バンダービルド
引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=145247&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1
韓国人のコメント
・ムハクサン(ハンドルネーム)
「正しくない」けど、相手にする必要ないと思います。
積極的に相手にする必要がある場合もあるだろうけど、人と場合によっては無対応でいても大丈夫だと思います。
今日は猛暑警報です。
健康に注意してください。
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北朝鮮のICBM弾頭の正確な性能の把握は日本に?
バンダービルド
バンダービルド
7月28日、北朝鮮が発射したICBM弾頭の大気再入に成功したかどうかをめぐって、複数の意見が存在する状態である。
ミサイルの弾頭が大気圏に進入する瞬間を北海道で撮影した資料があるが、その画面を見ると、大気再入による閃光が見えるし、その後に弾頭と推定される物体が下に急激に消える様子を確認することができる。
これに対して一部の専門家は、「弾頭が完全な状態で落ちたのかどうかがはっきりしないが、完全に粉々になったわけでもない」という見解を出した。
もし今回弾頭が完全な状態で落ちたのが確認されれば、北朝鮮は事実上、弾頭の大気再入技術を相当レベル確保したと見ることができる。
もし弾頭が粉々な形で落ちた場合は、北朝鮮はまだ弾頭再入技術を完全に確保していない状態にあることが分かる。
この点において、ICBMに該当する今回の弾頭を直接目で確認して分析する作業が、北朝鮮ICBMの現在の技術水準を正確に把握するために重要なことだと見ることができる。
もし弾頭が粉々な形で落ちた場合は、北朝鮮はまだ弾頭再入技術を完全に確保していない状態にあることが分かる。
この点において、ICBMに該当する今回の弾頭を直接目で確認して分析する作業が、北朝鮮ICBMの現在の技術水準を正確に把握するために重要なことだと見ることができる。
今回北朝鮮ICBM弾頭が最終的に到達したところは、日本の排他的経済水域(EEZ)内だった。
排他的経済水域において、当該国(日本)は、海洋資源探査、施設設置、開発、活用、管理などの権利を有する。
そのため、日本の排他的経済水域内に落ちたミサイル弾頭の調査と回収、分析作業などは、基本的には日本がその権利を有する。
排他的経済水域において、当該国(日本)は、海洋資源探査、施設設置、開発、活用、管理などの権利を有する。
そのため、日本の排他的経済水域内に落ちたミサイル弾頭の調査と回収、分析作業などは、基本的には日本がその権利を有する。
北朝鮮のミサイルの日本EEZ内到達は、2016年8月3日に発射された北朝鮮のノドンミサイルが最初で、9月5日スカッドミサイル、2017年3月6日スカッドミサイルに続き、今回のICBMで四回目だ。
昨年10月に安倍晋三首相は国会答弁で、EEZ内に落ちた北朝鮮のミサイルの残骸を回収して分析する方針だと答えた。
さて、その後、残骸を発見したとか、あるいは捜索作業を放棄したとか、調査結果についての一切の情報は知られていない。
日本がもし昨年北朝鮮のミサイルの残骸を回収して分析する作業を終えた状態なら、理論上、日本は北朝鮮のミサイル技術水準を現在最もよく把握している国だと見ることができる。
昨年10月に安倍晋三首相は国会答弁で、EEZ内に落ちた北朝鮮のミサイルの残骸を回収して分析する方針だと答えた。
さて、その後、残骸を発見したとか、あるいは捜索作業を放棄したとか、調査結果についての一切の情報は知られていない。
日本がもし昨年北朝鮮のミサイルの残骸を回収して分析する作業を終えた状態なら、理論上、日本は北朝鮮のミサイル技術水準を現在最もよく把握している国だと見ることができる。
二度言うまでもなく、今回のICBM弾頭回収と分析は、最も重大なことである。
日本の情報当局はもちろん、韓米情報当局の関心もまた多大になるしかない。
東海の平均水深は1500メートル前後だ。
深くは3000メートルにまでなると分かった。
恥ずかしい話だが、私たちの海軍哨戒機が新年早々(2017年1月1日)に誤ってHarpoonミサイルを東海に落とし、二日間の捜索作業を介して水深1200メートルの海底に沈んでいたHarpoonミサイルを回収した。
当時の調査作業には、機雷探知機などが動員されたことが分かった。
日本の情報当局はもちろん、韓米情報当局の関心もまた多大になるしかない。
東海の平均水深は1500メートル前後だ。
深くは3000メートルにまでなると分かった。
恥ずかしい話だが、私たちの海軍哨戒機が新年早々(2017年1月1日)に誤ってHarpoonミサイルを東海に落とし、二日間の捜索作業を介して水深1200メートルの海底に沈んでいたHarpoonミサイルを回収した。
当時の調査作業には、機雷探知機などが動員されたことが分かった。
日本の機雷関連作戦能力(敷設、回収、および除去)は世界最高水準だと知られている。
またそのEEZ水域の水深が、平均水深(1500メートル内外)よりもはるかに深い場合は、おそらく潜水艦などが追加投入されると思われる。
日本の潜水艦の性能と潜水艦部隊運用能力も世界トップレベルとして知られている。
もし北朝鮮ICBM弾頭が大気圏再突入時に粉々にならず耐えたのなら、完全な弾頭の姿のままで海底に沈んでいるものであり、弾頭の完成度が高くない場合は、弾頭がいくつかの部分にわかれて(あるいは粉砕されて)海底に沈んでいたことになる。
したがって、完成度が高くない状態の弾頭の場合、どこかの弾頭の部分だけを見つけて分析しても、北朝鮮ICBM弾頭性能の輪郭(まだ不十分の状態)の把握が可能である。
ところが、もし弾頭調査する作業がずっと進んでいるにもかかわらず、何の痕跡(弾頭の部分など)も見つけられない状況が続いていたなら、これは弾頭が特定のポイントに完全な形で沈んている可能性が高いというのを示唆していると見ることができる。
この場合は、言い換えると、弾頭の完成度が高くて、大気再突入時の高温などにもよく耐えて、完全な形だということを物語っている。
またそのEEZ水域の水深が、平均水深(1500メートル内外)よりもはるかに深い場合は、おそらく潜水艦などが追加投入されると思われる。
日本の潜水艦の性能と潜水艦部隊運用能力も世界トップレベルとして知られている。
もし北朝鮮ICBM弾頭が大気圏再突入時に粉々にならず耐えたのなら、完全な弾頭の姿のままで海底に沈んでいるものであり、弾頭の完成度が高くない場合は、弾頭がいくつかの部分にわかれて(あるいは粉砕されて)海底に沈んでいたことになる。
したがって、完成度が高くない状態の弾頭の場合、どこかの弾頭の部分だけを見つけて分析しても、北朝鮮ICBM弾頭性能の輪郭(まだ不十分の状態)の把握が可能である。
ところが、もし弾頭調査する作業がずっと進んでいるにもかかわらず、何の痕跡(弾頭の部分など)も見つけられない状況が続いていたなら、これは弾頭が特定のポイントに完全な形で沈んている可能性が高いというのを示唆していると見ることができる。
この場合は、言い換えると、弾頭の完成度が高くて、大気再突入時の高温などにもよく耐えて、完全な形だということを物語っている。
情報戦の属性上、弾頭を見つけたとか、見つけられなかったとか、仮に見つけたとしても、弾頭が完全な形だとか、あるいは粉々の状態だったかなどについて、メディアなどに簡単に公表はしないだろう。
逆説的にいうと、ICBMを発射した張本人の北朝鮮でさえ、弾頭が果たしてどのような形で大気再入をしたのかについては、弾頭に装着された無線送受信装置などを介して推定するだけで、正確な姿は分からない状態だ。
そのため北朝鮮は、大気再入したICBM弾頭が果たしてどんな姿で残っているのか、すごく知りたがっているだろうと見ることができる。
逆説的にいうと、ICBMを発射した張本人の北朝鮮でさえ、弾頭が果たしてどのような形で大気再入をしたのかについては、弾頭に装着された無線送受信装置などを介して推定するだけで、正確な姿は分からない状態だ。
そのため北朝鮮は、大気再入したICBM弾頭が果たしてどんな姿で残っているのか、すごく知りたがっているだろうと見ることができる。
結局、北朝鮮のICBM(弾頭大気圏再進入)技術が正確にどのレベルに達したのかについては、当事者の北朝鮮よりむしろ実物(再入後の弾頭)を通じた分析を終えた日本が最も正確に把握しているということになる。
この点において、ムンジェイン政府はなぜ日本との軍事的協力(情報協定など)が韓国の国家安全保障において重要で切実なのか、知るきっかけにしなればならない。
この点において、ムンジェイン政府はなぜ日本との軍事的協力(情報協定など)が韓国の国家安全保障において重要で切実なのか、知るきっかけにしなればならない。
バンダービルド
引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=145247&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1
韓国人のコメント
・ムハクサン(ハンドルネーム)
良い内容ありがとうございます。
このような内容は、国内の新聞には載っていません。
だから私たちは、国内の新聞だけでは世界情勢を把握できません。
時には新聞記事の真逆が正確のときがあります。
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