「終電」に乗った韓国外交
(雑談)地球上で最も成功した「民間団体」「終電」に乗った韓国外交
バンダービルド
不動産や株式相場に乗る時によく使う「終電」という表現は、相反する二つの意味を持つ。
バンダービルド
不動産や株式相場に乗る時によく使う「終電」という表現は、相反する二つの意味を持つ。
一つは、すぐに急騰が予想される状況で、本格スタートする直前、これに参加する最後のチャンス(機会)という意味である。
もう一つは、すでに急騰が完了した状況で、すぐにやってくる暴落を予見できず、これに参加してしまうという意味。
現実のなかでは、主に後者の意味でよく使われる。
こういった面で、現在の韓国外交は「終電」に乗った状況と酷似しているようだ。
3年半ぶりに開かれた韓日首脳会談で、慰安婦の法的責任を問う韓国側の攻勢に対して、日本側(安倍首相)は「ダメなものはダメ」という回答をしたことが分かった。
事実なら、これは「甘い日本」はもう存在していないということを「公式確認」したことになる。
なぜなら、「ダメなものはダメ」というような表現は、首脳会談の席で出てくるような外交的修辞では決してないからである。
このような表現は、非常に非外交的な表現であり、日本の変化は、我が国の予想をはるかに超越するレベルであると見ることができる。
こういった面で、現在の韓国外交は「終電」に乗った状況と酷似しているようだ。
3年半ぶりに開かれた韓日首脳会談で、慰安婦の法的責任を問う韓国側の攻勢に対して、日本側(安倍首相)は「ダメなものはダメ」という回答をしたことが分かった。
事実なら、これは「甘い日本」はもう存在していないということを「公式確認」したことになる。
なぜなら、「ダメなものはダメ」というような表現は、首脳会談の席で出てくるような外交的修辞では決してないからである。
このような表現は、非常に非外交的な表現であり、日本の変化は、我が国の予想をはるかに超越するレベルであると見ることができる。
「会談を介して率直な話を交わした」という安倍首相の感想は、このように、普段からたまっていた不満を、今回は韓国側に向かってマトモにすべて吐き出したと解釈するのが、正しいように見える。
韓国が強く出たら、できることはすべて聞き入れてくれる日本は、もはや存在しなくなったのだ。
李明博政権の時から既にスタートしていた日本側のこのような動き(対韓強硬外交の兆し、嫌韓の台頭)をパククネ政府は注視して、これを「急騰(甘い日本)後の暴落(日本の変貌)信号」として受け入れて、適切に対処するのが正しかったのだ。
しかし、過去の成功事例(甘い日本)のことだけを考えて、パククネ政府は「危険な賭け」(「日本が謝罪しないなら対話してあげない」などの強攻策)に乗り出して、これが結局「終電」に乗った結果となって、現在は後遺症だけがいっぱい(米国側の懸念、大統領の体面の損傷、経済に悪影響の懸念など)になった状態となった。
李明博政権の時から既にスタートしていた日本側のこのような動き(対韓強硬外交の兆し、嫌韓の台頭)をパククネ政府は注視して、これを「急騰(甘い日本)後の暴落(日本の変貌)信号」として受け入れて、適切に対処するのが正しかったのだ。
しかし、過去の成功事例(甘い日本)のことだけを考えて、パククネ政府は「危険な賭け」(「日本が謝罪しないなら対話してあげない」などの強攻策)に乗り出して、これが結局「終電」に乗った結果となって、現在は後遺症だけがいっぱい(米国側の懸念、大統領の体面の損傷、経済に悪影響の懸念など)になった状態となった。
「終電」に乗った状況は、「米中間の等距離路線」でも表れている。
よりによってパククネ政府が「等距離」にオールインした後に、米中関係がますます対立し、南シナ海の人工島の件などで、事あるごとに尖鋭的な対立様相を見せたのだ。
パククネ政府の外交(安保)ラインは、「日本が引き続き甘い」という安易な判断と、「米中関係は無難なまま」という近視眼的な判断の下、「対日強硬(親中反日)」と「米中間等距離」にオールイン式ベットをして、これが現在「終電」に乗った状況になっている。
問題は、「終電」に乗ったことに対する被害を、当事者(政府責任者)だけが被るのなら構わないが、国民すべてがそれに伴う後遺症などの各種被害を共に経験しなければならないという点である。
国を率いるリーダーには、だからこそ、見る目・見識がなければならない。
単純に過去の経験にのみに依存するレベルのリーダーなら、すでに世界経済規模11位まで大きくなった「大韓民国」を運営するのは無理だ。
バンダービルド
引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=131647&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1
よりによってパククネ政府が「等距離」にオールインした後に、米中関係がますます対立し、南シナ海の人工島の件などで、事あるごとに尖鋭的な対立様相を見せたのだ。
パククネ政府の外交(安保)ラインは、「日本が引き続き甘い」という安易な判断と、「米中関係は無難なまま」という近視眼的な判断の下、「対日強硬(親中反日)」と「米中間等距離」にオールイン式ベットをして、これが現在「終電」に乗った状況になっている。
問題は、「終電」に乗ったことに対する被害を、当事者(政府責任者)だけが被るのなら構わないが、国民すべてがそれに伴う後遺症などの各種被害を共に経験しなければならないという点である。
国を率いるリーダーには、だからこそ、見る目・見識がなければならない。
単純に過去の経験にのみに依存するレベルのリーダーなら、すでに世界経済規模11位まで大きくなった「大韓民国」を運営するのは無理だ。
バンダービルド
引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=131647&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1
*「韓国に甘い日本」は、残念ながらまだウンザリするほど存在してると思います。
私、「また変な妥協するんじゃないか」って、いつもいつもハラハラ心配してるよ。
だから私はブログを続けなきゃいけないと思ってます。
安心したいよ。
私、「また変な妥協するんじゃないか」って、いつもいつもハラハラ心配してるよ。
だから私はブログを続けなきゃいけないと思ってます。
安心したいよ。
>>「会談を介して率直な話を交わした」という安倍首相の感想は、このように、普段からたまっていた不満を、今回は韓国側に向かってマトモにすべて吐き出したと解釈するのが、正しいように見える。
いやいや~、全然ですよ。
安倍さんの発言だって非常に抑制されたもので、1000分の1も言ってませんから。
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(雑談)地球上で最も成功した「民間団体」
バンダービルド
一般的な国では、「民間団体(市民団体)」は、政府などの周囲からの関心の欠如、予算不足、国民の関心の低さ、反対派の牽制などの現象で、運営が容易ではないのが普通。
バンダービルド
一般的な国では、「民間団体(市民団体)」は、政府などの周囲からの関心の欠如、予算不足、国民の関心の低さ、反対派の牽制などの現象で、運営が容易ではないのが普通。
しかし韓国内の「慰安婦関連団体」は、地球上で最も成功した団体になった。
韓国の「慰安婦関連団体」は、国家の重要な機関である憲法裁判所をも味方にして、外交当局をも味方にして、韓日関係はもちろん、韓米同盟にまで決定的な影響を与えている状態である。
しかも、国民のほとんどから拍手喝采されている状況である。
しかも、国民のほとんどから拍手喝采されている状況である。
韓国内の「慰安婦関連団体」のように、国の外交や安保政策まで導き(振り回して思いのままにして)、国民から大きな拍手を受ける「民間団体」の事例は、地球上においてこれ以前もなかったし、これからも永遠にない可能性が高い。
バンダービルド
引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=131648&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1
バンダービルド
引用ソース
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=131648&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1
*ここでバンダーさんのいう「民間団体(市民団体)」というのは、いわゆる挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)のことですね。
この団体の悪辣さは、もう語る必要がないほど有名だと思います。
保守層や嫌韓層だけが言ってるわけじゃないというのがミソ。
慰安婦に同情的で、個人的にはまったく好きじゃないんですが、「アジア女性基金」で慰安婦に日本のお金を渡そうと頑張ってた下村満子氏の言葉を紹介しておきます。ある意味、保守層や嫌韓層の言葉よりも説得力がある。
「日本が挺対協の人たちに妥協する必要性は絶対にない。あの人たちは、(元慰安婦の)おばあさんたちを踏みにじっています。おばあさんたちは、あの人たちにセカンドレイプされているようなもの。それをコントロールできない韓国政府は何とだらしがないのか」
「挺対協のメンバーと来日した慰安婦のおばあさんが、『宿泊所に閉じ込められ、外に出るなと言われて嫌になる』と電話をかけてきたこともあります。おばあさんたちは、内心で挺対協を恨んでいました。挺対協が怖いから、公の場に出てこいと言われれば出て行き、デモをしろと言われればデモをした。気の毒な弱者でした」
これ、気の毒なのは慰安婦ではなく日本人ですよ。
日本国民の血税を、何の役にも立たなかったこんなものに注ぎこんでたなんて。
政府のお金はすなわち国民のお金。
挺対協について知りながら、売春婦に金を渡そうとして問題を余計にこじらせたことを、日本国民の一人として強く批判したい。
バンダービルドさんのコラム(一部)


それが朝鮮民族