先月26日、日本西部の金沢工科大学。夕暮れが訪れる頃の午後6時、「夢考房」と呼ばれる建物に学生がちらほら集まり始めた。何でも自分が思うものを直接作ってみることができる放課後実習場である。人力航空機(HPA)、ガソリン1Lで2000㎞以上を走る超低燃費車などだ。学生は、チームを分けてそれぞれのプロジェクトに没頭した。低燃費車の成形作業をしていた機械工学科2年生の伊藤翼(20)くんは、「毎日1日3時間以上作業している」と言った。彼の先輩たちは、自動車会社のホンダが主催した低燃費レース大会に出場して、2011年から今年まで4連続で優勝した。卒業した後、ほとんどがトヨタ・ホンダなどの屈指の自動車会社に就職する。伊藤くんは、「新しいエンジンを開発して、国際大会に出て優勝するのが夢」と語った。金沢工大は、日本の代表的な「地方の強くて小さな大学」である。人口46万人の中小都市に位置し、周辺に大きな工業地帯もないが、この大学は今年、98.8%の就職率を記録した。就業者の半分以上が大企業に入社したり、公職に進出して就職が充実しているという評価を受けている。20年間大学を率いている石川憲一学長は、「自分で考えて(創造的な)行動をする(現場型の)技術者を育てるのが秘訣だ」と述べた。夢考房は、まさにそのような人材を育てる産室であるわけだ。夢考房は、学生自らが出したアイデアを元に運営されている。学校は、生徒のアイデアを審査して、予算をサポートする。学生はそのお金で、夢考房の中にある自律型販売所で部品を直接購入する。学生の現実感覚を育て、部品を大切に使うようにするための措置だ。もう一つのユニークな点は、教授やエンジニア、工場労働者が一緒に学生を指導するというものである。ここの責任者である松石正克教授は、工学博士であり、大企業の日立で30年以上ベテランエンジニアをしている。彼の学生がプロジェクトの大枠を作れば、14人の若いエンジニアが設計実務を手助けする。フライス盤などの機器の操作は、実際に生産現場で働く勤労者が訪ねてきて教えるのだ。松石正克教授は「エンジニアリングは、最終的にはものづくり、すなわちムルゴンマンドゥルギ(ものづくり)だ。論文で終わりではない。縄張り(領域)を問わずに協力すれば、より良い成果を出すことができる」と強調した。実際にこの大学は、専任教員の半分が企業出身である。任用する際、博士号を持っているかどうかなどを問わない。一方の韓国は、全国の大学の工学専任教員1万5116人のうち、13.6%(2060人)が産業経験者だ。金沢工大は、1990年代から今のような教育システムを備えている。91年に施行された大学の自由化措置がきっかけになった。石川学長は「90年代には500か所だった4年制大学が、今は761カ所になった。受験生は逆に205万人から118万人に減った。生き残るために競争力をつけるしかなかった」と述べた。このような状況は、国立大学も変わらない。日本政府は2004年の国立大法人化措置以後、毎年1%ずつ国立大学支援金を減らしている。金沢の近隣の能美に位置する国立大学の北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の小松悌厚学長特別補佐は、「学齢人口(満6~21歳)が減少し、日本政府としてもどうしようもない状況」とし「競争力が落ちる大学は、淘汰されるしかない。それまで支援金縮小は続くだろう」と述べた。文部科学省(韓国の教育省)の公務員である彼は、この大学に派遣されて働いている。在韓日本大使館の教育館で4年間働いていた小松は、「韓国も状況が似ているのではないか」と問い返した。実際、韓国でも2017年に18歳以下の人口が、定員より少なくなる見込みである。チョン・ナクヨンJAIST情報科学研究科教授は、「日本の大学が産学連携と差別化に集中するのは生存のための苦闘」とし「それに比べると、韓国の大学はまだ切迫度が少ないようだ」と話した。引用ソースhttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=104&oid=025&aid=0002396974
韓国人のコメント
・私は今、日本関連会社に通っていますが、ここに通うようになってから、実際に日本のイメージがたくさん良くなりました。
韓国は日本に学ぶ点が多い。
共感14非共感1
・↑日本の会社が韓国の会社と仕事をすると、韓国と韓国人のイメージが悪くなる。
仕事はいい加減で、パリパリ(早く早く)で、確認メールを送らず、中間報告(プロセス)を省略して、結果だけを送ると。
・韓国はああいうものにお金を使わない。
共感14非共感2
・韓国の地方大学も就職率100%じゃないの。
だってコンビニバイトも就職ということにして、大学を広報しようとしてるし。
共感13非共感2
・韓国人の特性は、鍋根性(一気に燃えあがり、一気に冷める)、パリパリ(速く速く)、カッとなる、遊び好き、直線的…典型的な半島の特徴である…
中国は大国の特徴があって、ロシアと似ている点が多い…
好むと好まざるに関わらず、ずっと日本人から学ぶべきを学ばなければならない。
勤勉さや専門性、創造性のようなものを学ばなければならない…
共感15非共感4
・エンジニアを冷遇する我が国では不可能なことである。
共感8非共感1
・これはちょっとピントがずれた話かも知れないが、日本の小学生の将来の夢が、近所の花屋や近所のパン屋の主人などが1位とか2位ということに驚く。
これも「ものづくり(職人)」が出てくる日本特有の教育と、職人優遇の精神が理由だと思う。
韓国では想像できない将来の希望だ…国内での調査をみると、芸能人、大企業、公務員…
共感7非共感1
・なにが秘訣だ。
そもそも日本の大学進学率を見てみろ。
韓国のように、犬でも牛でもみんなが大学に行くわけじゃない。
我が国のように大学生があふれかえれば、当然ながら大卒者の就職率が落ちる。
共感5非共感0
・こんな時は、日本がうらやましい…
共感5非共感0
・日本は大国であり、日本の学問は優れていて、日本の漫画やアニメやゲームは全世界をぎゅっと掴んでいて、国民が遊んでいても今後300年間は莫大な著作権料が世界中から入ってきて、日本人は創造的で創造性が強く、ノーベル賞を頻繁に受賞していて、優れた民族である。
一方の朝鮮は、劣った国である。国民自体、劣等感が激しくて、自激之心(自分の力が至らないことを不満に思うこと)が強くて、常に日本と比較しようとして日本を見ながらついて行こうとするが、表面上はチョッパリなんてどうでもいいという虚勢を見せる。虚飾と自激之心で一致団結した汚い国民性を持っていて、ノーベル賞は貰えず、創造性がなく、愚かな宗教にハマって暮らしている。
共感7非共感2
・もともと日本は、東京の私立大学よりも、地方の国立大学のほうがレベルが高い。ふふふ
私立の慶應義塾、早稲田、明治、中央よりも、仙台の東北大学、福岡の九州大、名古屋の名古屋大のほうがレベルが上。ふふふ
共感5非共感1
・韓国プロ野球はひどい守備レベル…秘訣はシーズン終了後に練習を禁止すること。
共感5非共感2
・日本が嫌いなのに、どうしてこれほど関心が多いのか?うふ
朝鮮人の事大主義根性が出ているのか!?
共感6非共感5
・記者は統計数値もしっかり知らないようだ。
日本は1996年から生産人口が減少して、もう20年が過ぎた。
逆に、外国人労働者の輸入はお粗末なレベルだ。
当然完全雇用に近くならざるを得ないのです。
不況なのに、働く人の不足しているのが日本である。
共感3非共感3
・日本の地方大学と韓国の地方大学は、認識じたいが異なる。
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共感0非共感3
・こんなものをみるとJapsが羨ましいね。
もちろんJapsは所詮Japsだが…
共感0非共感6
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